製造ラインが止まってしまう前に!

電子部品は『生もの』?!
一刻も早いご回答を、一日も早く納品を
弊社の社員教育は、お客様への感謝の気持ちから始まります。
お客様は、電話であれ、メールであれ、ファックスであれ、その瞬間は弊社のためだけにお時間を使って、ご連絡を頂いているのです。とてもありがたいことです。
心を込めて、丁寧に接することは、言うまでもないことですが、お客様にどのようにすれば「もっとも喜んでいただけるか?」を追求すると、スピードであることに気が付きました。
 一刻も早くご回答をする。一日でも早く納品する。これが最もお客様が望んでいることだからです。

一歩先を見たスケジュール
弊社では、国内での調達の場合通常約5営業日、海外からの調達の場合通常約7営業日の納期を頂いておりますが、鮮度が一番の魚屋さんのように、一日でも早くお手元に届くように最善の努力をしております。
最短でお届けする為、緻密にスケジュールを組み、滞る前に、一歩先に起こりうる問題を想定して対処をしております。またお手元に届くまでの不安を感じて頂きたくない為、プロセスを逐次ご連絡しておりますのでご安心下さい。

海外からの調達もスピーディ
ご入金確認スピードから差をつけます
 電子部品を海外から調達する際、基本は『現金前払い』となります。つまり、お金が手元に届いたことを確認しないかぎり、在庫元は出荷はしないことを意味します。つまり、FedExやDHLがどんなに速く荷物を運んでくれても、先方への着金に手間取ってしまっては話にならないことになります。
 
 そこで、弊社のメインバンクであるシティバンク銀行はとても役に立ちます。言うまでもありませんが、シティバンク銀行は、アメリカに本社のある世界最大の金融グループです。そのためUSドルでの送金が、邦銀と比べてとても速いのです。
 海外からの調達の場合、先方の国を輸出する際の通関と、日本へ着いてからの輸入の通関があるため、想定外に時間が掛かることがあります。特に、海外のどこかでテロ事件が起こったりすると、チェックが厳しくなるためか、腹が立つほどスローになることがあります。輸入の際には、この点だけはご了承頂ければと思います。

しかし弊社の最短納期の記録は、金曜日の夕方ご注文を頂き、火曜日の午前中にお手元に届けたことです(アメリカの在庫元)。驚きのスピード と喜んで頂けると自負しております。
時差も考慮した連絡でスピーディーに
 いくらインターネットで世界中の人たちとコミュニケーションがしやすくなったとしても、時差だけはどうしようもありません。アジア圏は問題ありませんが、ヨーロッパやアメリカの場合、メールを送ったとしても返事を入手できるのは翌日です。スムーズに進めばよいですが一歩間違えると、たった一つの質問の返事を得るだけで、数日を要してしまいます。これでは話になりません。
 そのため弊社では、先方の時差に合わせて、電話とメールでやり取りするようにしています。夜中や早朝の連絡は楽ではありませんが、すべてお客様に喜んで頂ければ報われます。