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余剰在庫への対応

余剰在庫の資産化をお手伝いします。

弊社の『在庫バンクサービス』は、お客様の在庫リストをお預かりし、お客様に代わって、世界中に複数ある電子部品の市場に展開することです。販売先は、世界中の商社やメーカーとなります。

御社にとっては不要となってしまった電子部品でも、世界のどこかで必死になって探している会社があるかもしれません。
償却を決定する前に、しばらく弊社に在庫リストを預けてみませんか?
あまり馴染みのないサービスのため躊躇されるかもしれませんが、ご安心ください。
在庫元様のリスクは一切ございません。

サービスの特徴
  • お客様のお名前は一切公表されません。
  • 販売した部品に万一不具合があった場合でも、ご返金頂くだけです。
    (解析をお願いすることもありません)
  • 価格や販売する数はお客様が決められます。
    (在庫のご登録数に変更があっても大丈夫です)
  • 販売先が海外でも、輸出に伴う面倒な作業は一切ありません。
    (輸出管理も万全です、ご安心下さい)
  • 弊社のコミッションは販売先の会社様より頂戴する事になりますので、在庫元様からは一切頂きません。

『在庫バンクサービス』をご利用頂いている電機メーカー様や、商社様の在庫販売の実績から推測すると、販売できる電子部品は全体の約5%です。たった5%と思われるかもしれませんが、5%も侮れません。
利益率を5%アップする、営業利益を5%アップする、等々を思い浮かべて下さい。その価値がお分かり頂けるかと思います。

また、電子部品の市場では

  • 古い部品ほど価値がある(市場値が上がる)
  • 半端な数でも販売ができる

等の特徴があります。
古いから...、少量だから...という理由で『在庫バンクサービス』の登録を躊躇する必要などありません。余剰となっている電子部品リストを弊社にお預け頂ければ、後は『果報は寝て待て』で良いのです。世界の誰かが、お手元の電子部品を探しているかもしれないのです。
弊社は、お客様のご苦労を少しでも軽減できるよう、頑張ります!

ご不安な点やご質問がありましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。

余剰在庫を資産にするという考え方

製造メーカー様で余剰となった部品は、「いらない部品」のため、本来は損失として扱ってもよさそうですが、日本の税制では『資産』として扱われてしまい、それに税金まで取られてしまいます。
『泣きっ面に蜂』とは、まさにこのことです。

余剰となってしまった電子部品を処分するために、ただでさえ少ない粗利から、税法上、償却予算まで組んで廃棄しなくてはならない。
まだ使える部品にも関わらず「産業廃棄物」にすること自体心苦しいのですが、その上環境に厳しい昨今、『地球に優しくない企業』だと、社会から目の敵(かたき)にされるのですから、立つ瀬がありません。
さらに、産廃業者に持っていってもらうのもお金がかかります。

「一山いくら」で引き受けてくれる『バッタ屋』と称される業者は以前からありましたが、タダ同然で引き取るのですから、元々の資産価値から考えると大損です。

弊社では、余剰となってしまった電子部品をタダ同然で引き取るのではなく、『資産』としてお扱いさせて頂き、お客様に代わって販売するお手伝いをさせて頂きます。

具体的には...
お客様のお手元にある電子部品の『在庫リスト』を弊社がお預かりし、世界中にある複数の電子部品市場に弊社の名前で展開します。つまり販売先は国内だけではありません、全世界となり一気に販路が広がります。販売価格も、在庫元さまに決めて頂きます。中身がなんであれ『一箱いくら』で引き取っていく『バッタ屋』と比較すれば、販売価格には雲泥の差が生まれます。

販売先が海外であっても、電子部品販売に関わるやり取りは、すべて弊社が代行しますのでご安心下さい。在庫元さまは、弊社へ出荷していただくだけです。弊社へのコミッションを気にするお客様がいらっしゃいますが、販売先から頂戴いたしますので、在庫元さまから頂くことはございません。また、海外に販売する際においても、弊社は国の定める輸出管理の法令を遵守しておりますので、ご心配頂くことは一切ございません。

資材担当者様の本音

「倉庫の中は見ないようにしている」
「また会議で『何とかしろ!』と叱られる」
「在庫の簿価に驚かされる」
「間違って仕入れた物をなんとかしたい」


余剰在庫を抱えてしまっている電気機器メーカーの、資材部ご担当者様の本音ではないでしょうか?

温度・湿度にも気を使い、倉庫の中に整然と管理されている電子部品の在庫。倉庫に眠っているだけでも、税務署には財産扱いされるため、会計上は償却してしまった方が良い場合があります。期末に『償却予算』なるものまで付けて滅却するのです。
「使わない」といっても、「使えないもの」ではありません。完璧に管理されている「新品の電子部品」が灰にされます。気が滅入りますよね。
しかし余剰在庫に頭を痛めている会社は、御社だけではありません。
立場の弱い商社や、子会社、孫会社に在庫を持たせて、「"JUST IN TIME"で、当社は余剰在庫ゼロを達成しました!」と言うこともできますが、実際には誰かにしわ寄せしているだけのことです。
また残念ながら、電話一本で、どんな部品も翌日に届けることは不可能です。
もちろん、在庫を減らす努力は企業経営にとって重要かつ必要不可欠なことですが、多種多様な製品を生産する電気機器メーカーが、余剰在庫をゼロにすることなど絶対に出来ません。「臭い物には蓋をする」や「見たくないものから目を背ける」など、現実から目を背けず、あるものを如何に本当の資産として活用するかが重要です。