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よくあるご質問

余剰在庫を登録させてもらおうと思っているのですが、登録をしてどのくらいで処分できるのでしょうか?
(成約率)一般的な平均を教えてください。

成約率に関しては、残念ながら一概に申し上げられません。
その理由は、ご提供頂く『在庫リスト』にある部品が、どれだけ市場から求められているかによるためです。

しかし、それではあまりにも不親切なご回答となるため、下記にいくつかの例をご説明させていただきますので、ご参考にして下さい。

【例1】
某アセンブリーメーカ様の場合、31種類の部品だけしかまだご提供いただいておりませんが、在庫をご提供頂いてから1ヶ月以内に、2種類の部品が販売されました。[約96万円分の販売]

【例2】
某商社様の場合、もっと少なく8種類の部品だけですが、4種類の部品が販売されました。[約120万円分の販売]

【例3】
上記はとても良い例ですが、一般的な例としては、某メーカ様の場合には395種類の部品をご提供して頂いておりますが、一年間で数十種類の部品が販売され、総売上は一年で約350万円になっています。

また、逆にあまり良くない例では、在庫をお出し頂いても、ほとんど売れない場合もあります。

上記のように、個々のお客様の部品リストによって「ばらつき」はありますが、販売させて頂くに際してのポイントをご説明すると下記のようになります。

1、市場が欲している部品か?
特殊な用途の部品や、市場にあふれている場合は、引き合いの可能性は低くなります。
また、逆に古い部品であっても、市場で希少価値があると、高値での売買がされます。

2、価格の妥当性
当たり前のことですが、「市場値」より安い場合は、売りやすく、それよりも高い場合には売れません。

3、在庫アップ期間
市場には「波」があるため、なるべく長期間在庫情報を市場に載せておけば、成約率が上がります。具体的には、あるお客様の場合、1年間全くまともな引き合いがなく、弊社も困っていたのですが、あるとき突然引き合いが出て来て、あるカテゴリーの部品がほとんど完売になったケースもあります。

いずれにしましても、冒頭に書かせていただいたように、一概に成約率はご提示できない旨、ご理解いただければと存じます。

余剰在庫を販売する際の貴社への手数料はどのくらいでしょうか。

お手数料をご回答する前に、ご成約までのプロセスをご説明します。

(1)御社→弊社  :在庫リストのご提供
(2)弊社→市場  :弊社名にて、頂いた在庫リストを市場に展開
(3)市場(購入希望会社)→弊社  :部品の引き合いの連絡
(4)弊社→御社  :在庫の確認および、販売希望価格のお伺い
(5)御社→弊社  :在庫員数と販売希望価格の提示
(6)弊社→購入希望会社  :販売価格(御社販売価格+弊社コミッション)の回答
(7)購入希望会社(注文主)→弊社  :注文書の送付
(8)弊社→御社  :ご発注書の送付
(9)御社→弊社  :ご注文のご確認の返答
(10)弊社→注文主  :入金依頼
(11)注文主→弊社  :入金(御社販売価格+弊社コミッション)[弊社銀行へ]
(12)弊社→御社  :ご入金(御社販売価格)[御社銀行へ]
(13)御社→弊社  :部品の送付(弊社宛)
(14)弊社→注文主  :部品の確認 + 部品の送付

以上のようになるため、部品をご提供いただく会社様からはお手数料は頂かない仕組みとなっております。

また、上記の流れでお分かりいただけますように、注文主と部品をご提供頂く会社様との直接のやり取りは一切ありませんので、仮に注文主が外国であっても、面倒な手続きは発生しません。

すぐに処分したいのですが、いくらで買ってくれますか?

「余剰在庫の販売」に関してですが、弊社は下記の方法で販売のお手伝いをさせていただいております。

1、余剰在庫のリストをメールにて送って頂きます。
 品名、員数(そしてできれば、販売希望価格、DateCode、メーカ名)

2、複数のインターネットの市場に弊社(Figurenet社)の名前で展開致します。
 (御社の名前は一切でませんのでご安心ください)

3、引き合いがあった際(国内外問わず)に、御社に再度、価格、在庫の確認をさせて頂きます。
 そして取引条件が整った際に、ご発注書を弊社から御社へお送りさせて頂きます。

4、御社からのご出荷に際し、一ヶ月以内の返品(品物が使えない場合のみ)をご承諾頂くことを条件として、
 弊社から『先にご入金』をさせて頂き、御社口座へのご入金確認後に、弊社へ納品をして頂きます。
 (インターネット上での取引のため、現金前払いが前提となっており、品物をご出荷される企業にとっては、ご安心頂けます。)

.....という方法を取っておりますので、弊社が買い取りをする方式は取っておりません。
よって、在庫リストをお預け頂いた後、少々お時間を頂く必要がございます。ご了承ください。

購入した部品に不良があった場合の対応は?

ご納品後、部品に不良があった場合、2週間以内であれば、ご返品を受け付けさせて頂いておりますので、ご安心ください。但し、それ以降に関してはご容赦願っております旨ご理解願います。

また、恐縮ではありますが、不良部品があったことにより派生する損害等の補償に関しては一切お受けすることができませんので、その点もご容赦願います。

弊社のサービスは、お客様のご要望に応じて、世界の市場より部品を探し、仕入れ、ご納品するものです。
これは、部品メーカの販売代理店とは業態が異なるものですので、ご理解の程よろしくお願いします。

もちろん、問題が発生した際には誠意をもって対処をさせて頂きますが、上記ご理解の上、弊社をご利用下さいますよう、お願い申し上げます。

余剰在庫を売れるのはありがたいが、始めてのことで心配なのだが...

弊社のWebサイトに、部品(余剰在庫)をご提供される企業様にとっての不安要因を整理し、サービス内容をご理解を頂くための情報がございますので、こちらをクリックして、是非ご覧になって下さい。

また、部品(余剰在庫)をご提供される企業様にとってのリスクは一切ございませんので、ご安心頂ければと思っております。

【理由】その1
 市場から引き合いが来た際に、販売価格を含めて、売る売らないの判断は御社にございます。

【理由】その2
 仮にお売り頂いた部品に不良があったとしても、お支払いした金額をご返金頂き、部品をお引取り頂くだけです。また、保証をお願いする期間も一ヶ月だけです、それ以降に関しては何もお願いすることはございません。

【理由】その3
 もちろん、御社のお名前は全く表に出ません。

【理由】その4
 弊社からのご入金を御社にてご確認頂いた後、部品の出荷をして頂きますので、「部品だけ取られて、お金が入ってこない...」ということはありません。

【理由】その5
 部品リストの市場展開に関しては、無料です。

たしかに、日本では「余剰在庫を市場で売ること」の知名度は、まだ高くはありませんが、欧米では常識になりつつあります。

また弊社は、今までの商社様とは違い、「お困りの際にご活用頂くサービス」をご提供することに重点を置いておりますので、「スピーディー」に、そして「親身に」対応をさせて頂くことを何よりも大切にしております。

今までこの業界は、胡散臭い「バッタ屋」のイメージが強く、ご心配はよく分かりますが、是非弊社のサービスをご利用になり、御社でお持ちの余剰在庫を現金化して頂ければと思っております。

注文までの流れを教えてください。

インターネットの市場から部品をお探しするため、ご注文までの流れが少々分かりづらいかと思いますが、フローを判り易くまとめましたので、こちらをクリックして下さい。

端数の部品が多いのですが、それでも売ってくれるのですか?

市場では、『2000個/リールまではいらない、500個だけが欲しい....』といったニーズがよくあります。
ですから、リールの一部をご使用になっていても、十分に市場価値がありますので、ご心配いりません。是非、部品リストをお預けください。

取扱っているメーカーは?

弊社のサービス形態は、『入手困難な部品を御社に代わってお探しする』、並びに『余剰在庫等を、御社に代わって世界市場に販売する』です。よって、特定のメーカーの販売代理店を行っているものではありません。そのため、しいて取扱いメーカーを申し上げるとすると、【市場で扱っているすべてのメーカー】になります。

また、取扱ってきたメーカーのリストがありますので、こちらをクリックして是非、ご確認下さい。
ご心配いりません。是非、部品リストをお預けください。

倉庫にある余剰在庫は売ってほしい、...しかし部品に関して保証はできない。(某電機メーカ様)

その様に仰って頂けるメーカ様を、私どもは『信頼』しております。
通常、しっかりと部品管理なされているメーカー様ほど、この様なご心配をされるからです。

元々、お手元にある部品は、メーカー様がご自身でご使用になることを前提に購入した部品です。ですから、もちろん使えるはずですが、『保証はできない....』 そして、それを転売することで、『後からクレームが来るのではないか?』...と、ご心配になるお気持は、よく分かります。

しかし、ご安心ください。仮に、部品に不具合があり使えないことがあったとしても、【保証を求めることはしません】。▼ そんな無責任な!! ▼ とお叱りを受けそうですが、

お願いすることは、 ⇒ ご入金させて頂いた金額をご返金頂くこと
そして、        ⇒ 返品された部品を引き取って頂くこと
だけです。

これは、部品をご購入されるお客様に対してもご理解頂いていることですので、ご安心下さい。また、守秘義務がございますので、部品をご提供頂く会社様のお名前は一切口外致しません。

お持ちになっているご使用にならない部品を、世界中で探している場合もあります。
『メーカー様同士の助け合い』とお考えになって頂ければと思っております。

輸送の際の『送料』、『保険』はどうなりますか?

お取引ありがとうございます。輸送の際の『送料』並び『保険』は基本的に下記のようになります。

◆ 部品ご提供会社様 ◆   ⇒   ◆ Figurenet(弊社) ◆
  送料 :(宅配便)Figurenet(弊社)にてお支払い致します。「着払い」にてお送り下さい。
  保険 :部品の国内輸送における保険(最高5000万円まで)は、三井住友海上火災保険
       株式会社の「サポートワン」の契約範囲内で、下記のよう対応致します。(詳細は
       会員規約をご覧下さい)
       輸送保険の負担 : 『弊社(フィギュアネット)』

◆ Figurenet(弊社) ◆  ⇒  ◆ ご購入会社様 ◆
  送料 :(宅配便)弊社よりご購入会社様負担にてお送り致します
       弊社から「着払い」でお送りするか、または事前に送料をご入金を頂いた後
       「発払い」にてお送りさせて頂きます。
  保険 :部品の国内輸送における保険(最高5000万円まで)は、三井住友海上火災保険
       株式会社の「サポートワン」の契約範囲内で、下記のよう対応致します。(詳細は
       会員規約をご覧下さい)
       輸送保険の負担 : 『弊社(フィギュアネット)』


★ 海外から部品を輸入する場合
   海外から部品を輸入する場合のお見積価格には、関税や輸入送料等、輸入に掛かる
   る費用が含まれております。但し、関税並びに送料が2万円を超えた場合、見積金額
   とは別に『部品ご購入会社』様に、その差額を別途ご請求させて頂きます。

(余剰)在庫への引き合いは多いのに、販売できる数は少ないのはどうしてか?

いつもお世話になっております。また、ご期待にお答えできず申し訳ございません。

インターネット上における部品の市場は、『生鮮市場』における【競(セリ)】と同じとお考え下さい。この市場は、全世界規模で24時間激しく動いています。市場に部品が溢れていると、価格は暴落します、また数が少ないと高騰します。そのため、品質や価格、そして納期も重要ですが、【タイミング】がとても重要視されます。

そして、これらのすべての条件が揃って初めて取引が成立します。そのため、引き合いが来ても実際に取引が成立するまでの確率は、正直あまり高くはありません。

しかし、弊社のお取引先で、余剰在庫を年間1千万円近く販売されている企業様もありますので、捨てたものではありません。弊社も最善を尽くして頑張りますので、【家宝は寝て待て....】とお待ち頂ければと思っております。

    【タイミング】が重要であると書かせていただいたように、引き合いが
    来た際に、販売希望価格を少なくとも同日でご回答下さいますよう、
    お願いします。折角のチャンスを逃さないためにも、ご協力お願いし
    ます。


ちなみに、弊社でも、部品を調達する際に複数の商社に見積の依頼を掛けます。購入条件の少しでも良いところから購入したいためです。

裏話になってしまいますが、実は取引においては数々のリスクが存在しておりまして、そのリスクを回避して、安心できる部品を仕入れることが私どもの仕事になります。それを回避するのが、弊社のノウハウです。正直、インターネット上のBtoBビジネスでは詐欺が横行している【無法地帯】というのが現状です。もちろん、ほとんどが弊社同様に律儀に頑張っている会社なのですが、ところどころでペテン氏が隠れています。

今まで20カ国以上の商社とビジネスをしていますが、世界中の信頼できる商社とのネットワークを築くことが、弊社の願いの一つです。

(余剰)在庫を販売する際、買ったときの金額より安く売ることに税法上問題はないのか?

法律に関するご質問ですので、平成15年5月29日に、下記税務署に確認をしました。

  神奈川税務署(税務相談室 神奈川分室) 法人税課 吉本氏
  〒222-8550 神奈川県横浜市港北区大豆戸町528番5 Tel:045-544-0141(代表)


 【回答】市場での売買行為で、販売価格にきちんとした根拠があれば、購入した金額を
     下回って販売しても、何も問題はない
....とのことです。

もちろん、同属企業間で利益隠し等を行う行為であれば問題ですが、この場合は明らかにそれには当てはまりませんので、ご心配は入りません。

弊社としても、できるだけ高く部品を販売させて頂きたいのですが、価格は市場で決まってしまうため、高く売れる場合もあれば、安くなってしまう場合もあります。

けして、不当に安くする必要はありませんが、より多くの部品を販売するためには、市場価格に基づき販売価格をお決め下さいますようお願いします。

フィギュアネットのWebで部品を検索したのですが、探している部品がなかったのですが....

ご連絡ありがとうございます。
弊社のWebサイトで部品の検索をして頂きありがとうございます。

弊社は、独自の在庫ソースを元に、Web上で部品検索ができるようになっておりますが、
Webサイトにある部品だけを扱っているのではありません。

     ☆ お探しの部品を世界中から探すこともしております。

   つまり、弊社のWebサイトにあってもなくても、お気になさらずに
   『○○の部品を△△個探しているのだけど』 とメールにてご連絡
   頂ければ結構です。(^^)


どうぞ、これからはお手間をお掛けになりませんように!
今後とも宜しくお願い申し上げます。

QUICK SEARCHで部品検索すると、『Market Data』と『Figurenet Member's Forum』の二つの表がでますが何が違うのですか?

いつもお世話になっております。ご質問に関してお答えいたします。

1.『Market Data』は、北米最大の電子部品市場(部品総数約6,000万)における部品検索です。
  (お客様のご要望に応じて、弊社が部品調達のお手伝いをさせて頂きます。)

インターネット上における同市場には、世界中から数千社の商社が在庫を登録しております。つまり、それぞれの商社が個別に在庫情報をアップデートしているため、検索結果でリスト上に在庫情報が表示されても、実際には個別に確認をしないと、その時点での在庫数量と価格や納期を確認することができません。

また、残念ながらその中には詐欺行為を行う会社や、危ない部品(模造品等)を扱っている会社もあるため、部品の調達に当っては弊社も細心の注意を払っております。


これに対して、
2.『Figurenet Member's Forum』は、弊社が厳選した信頼度の高いサプライヤーの部品検索です。

  日本国内における部品を中心に、信頼度の高い部品のみを厳選して登録しています。

積極的に海外展開を望まない在庫元のご要望で、弊社ではお預かりしている在庫情報の一部を電子部品の流通市場に展開せずに、この『Figurenet Member's Forum』にだけで展開しております。『Figurenet Member's Forum』は、ご登録を行って頂いているお客様だけがご覧になれるようになっております。

データベースの関係


■データベースの関係■
当社在庫は一部北米市場にも展開していますが、すべてではないため、左記のような関係にあります。



今後とも宜しくお願い申し上げます。

個人では、お取引はできないのでしょうか?

明けましておめでとうございます。
メールありがとうございます。

基本的に弊社のサービスは、企業様向けとさせて頂いております。と申しますのは、個人の方の場合ですとご購入員数が少数のため、仮に市場(または取引先)に部品があったとしても売ってくれない場合が多々あり(手間ばかり掛かって売上が微々たるものであると嫌がられてしまい、拒否されるケースが多いのです)、ご要望にお答えできるかどうか分からないからです。

ただ、お困りとのことであれば、喜んでお手伝いをさせて頂きますのでお探しの部品名並びに員数をご連絡下さい。

また希少部品且つ、少数の場合、市場値が高いケースが多く、その上取り扱い経費(送料、当社の手数料等)が少ない員数に上乗せされることになり、けして弊社が暴利を貪っているわけではないのですが、結果的に高くなってしまいます。

実は、以前ある個人のお客様のご依頼に基づき、かなり手間隙掛けて部品をお探ししたことがあったのですが、お手伝いをさせて頂いたにも関わらず、高すぎると逆にご立腹されてしまい、非常に悲しい思いをしたことがございます。(これがきっかけで、個人の方とのお取引は基本的にお断りするようになったのです...)

そのため、ご購入の有無に関しては、お見積をご覧になってからご判断して頂いて結構ですが、何卒上記の点ご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。

見積を依頼した者ですが、見積回答が何度も送られてくるのは、なぜですか?

この度は、お見積依頼を頂きましてありがとうございました。

弊社のサービスは、お客様が入手困難でお困りの部品を、市場在庫からお探しして販売させて頂くことです。その際には、お客様に「良質」で、少しでも「安い部品」を、少しでも「早く」お探しすることができるよう、弊社は最大の注力を注いでおります。

この度ご依頼を頂きました XXXXXXX(部品)は、ネット上、アメリカの3社とアジアの12社が在庫を持っている模様だったため、そのうち信頼できるアメリカの3社並びにアジアの5社の商社に見積依頼を掛けました。その結果、アメリカの2社からとアジアの3社から返事が参りました。(残りのアメリカ1社と、アジア2社からは、現段階で回答なし)

各社からの見積回答は、アジアの2社からは同日、アメリカの2社からは時差の関係上翌日、そして残りのアジア1社は翌々日の返事でした。

弊社は、各社から送られてくる情報を精査し、できるだけ早急に『逐次』お客様にお見積回答としてまとめ、お送りさせて頂いております。そのため、複数の見積回答が時間差でお手元に届いてしまうのです。

但し、各社から返事が届く度に、先に届いた他の会社の条件よりも「価格」、「納期」、「DC」、「梱包状態」等々で良いもののみ、お客様にお送りしておりますので、今回も4社からの返事が弊社には届きましたが、御社へは2つだけ見積回答をお送りしまた。

つまり、お客様のお手元に一番最後に届いたお見積回答が、一番良い条件のものとなっています。

よって、本来は見積依頼を掛けた商社の返事をすべて入手してから、一番良いものを選択して頂き、ご発注を掛けて頂くのが最も良いのですが、今回のように、見積依頼を送っても返事をよこさない商社や、すぐに返事が来ない商社がありますので、どのくらい待てば良いのかわかりません。また、発注が遅れれば遅れるほど、部品が他の会社に売られてしまう確率が高くなってしまいます。

そのため、御社の緊急度、並びにご予算を鑑みて頂き、一刻も早く購入の可否をご判断して頂くことが必須となります。

しかし、残念ながら日本のお客様の場合、会社内部での稟議の関係でしょうか、どうしてもご判断が遅れる傾向があり、今まで何度も『タッチの差』で売り切れとなってしまったことがありました。

そのため、本当に一刻も早くご判断をして頂き、弊社へ部品を確保のご連絡(ご注文書の送付)をして頂ければと、思っております。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

見積有効期限中に注文書を送ったのに、在庫がないとはどういうことだ!

いつもお世話になっております。

この度は、ご注文書をお送り頂きました部品が既に売り切れとなってしまったことで、多大なるご迷惑をお掛けしてしまったこと、誠に申し訳なく思っております。

後ほどお電話でもご説明させて頂きますが、弊社のお見積回答にも書かせて頂いている通り、弊社からのお見積回答は部品の確保をお約束したものではございません。

部品メーカの代理店の場合には、「見積回答」イコール「在庫確認完了」となるため、御社のご立腹はごもっともなのですが、弊社はお客様のエージェント(代理)として市場で部品をお探しし、調達するサービスをご提供させて頂いておりますので、部品の確保はお客様のご指示(ご注文書)を頂いてからとなります。(厳密には、ご入金確認後となります。)

つまり、弊社からお送りしております『見積回答』は、市場調査をした段階で、ある商社に部品があることを確認しましたということを意味します。在庫元も、買ってくれるかどうかわからない商社(弊社)に部品を確保する約束はしません。あくまで、今買うなら部品はあるから、この金額で売るよという返事をしてきます。そのため、在庫元に注文書を入れるまでの間で他から注文が入ってしまえば、そちらに部品が流れてしまいます。

また、ご指摘のありました「見積有効期限」も、その期間はどんなに為替変動があったとしても、販売価格を変更しない期間ということで、お見積書に記載してありますように、やはり部品を確保しているということではございません。

何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

尚、今回の部品に関しては、既に再度市場へアプローチし、検索を開始しております。
幸運にも、ご注文を頂きました部品はフロリダの商社がまだ在庫を持っている模様ですので、既に見積依頼を送付しております。また、今夜遅く先方に電話でフォローを入れます。

明日朝一番には、ご一報を差し上げますので、よろしくお願い申し上げます。

◆後日談◆
ご要求員数500個に対して、フロリダの在庫元が「550個がMINオーダー」と言ってきたため、一つ当たりの金額は少々下がったのですが、数が増えたため結果的に、合計金額が上がってしまいました。
しかし、最終的にお客様にご理解頂き、早急に発注を掛け、何とかご要求納期に間に合わせることができました。

○○仕様の部品を探しているのですが、見積お願いします。

お世話になっております。
また、この度は弊社Webサイトからご登録を頂きありがとうございました。

ご依頼の件に関してですが、弊社がご提供させていただいておりますサービスは、入手困難な電子部品を世界各国にある電子部品市場、並びに電子部品商社を通じて調達するものです。

そのため、弊社が電子部品をお探しする場合には、お客様よりお探しの「製造メーカー」「品名」並びに「必要員数」をご提示して頂くことが必須となります。(少なくとも、品名が必要となります)

よって、○○の仕様に合致した部品を探すといったご要望には、残念ながら現在のところ対応できておりません。大変恐縮ですが、ご入手されたい部品の製造メーカー並びに品名、員数をご存知でしたらご連絡頂けますようお願い申し上げます。

何卒よろしくお願いします。

見積価格が何度も上がるのは、変では?

【ご質問】
          --- 前略 ---

はじめの見積もりより、個当りで1万ちかくUPしているため、上司に確認中です。

          --- 中略 ---

今回、初めてお問い合わせをさせていただきましたが、御社の場合、または、海外との取引の場合、このようなことが多いのでしょうか?教えてください。
御社の場合は、ご担当者の対応やHPを拝見させていただいて、きっちりなさっているような感じをうけましたが、”取引できない”と3回も価格を変えてこられると、何もわからない者を相手に、価格をかってにあげているような印象も受けます。
HPにもこのような可能性があると記載されてはいますけど。。。
リスクを犯さずにやるとこのようになるのかもしれません。(その分、私側にはリスクが発生しますが。。。)
今回は、あまりうまい具合にいきませんでしたが、又、今後も、御願いすることがあるかとはおもいますので、その時はどうぞ宜しく御願いいたします。



【ご返事】

お世話になっております。
フィギュアネットの取締役をさせて頂いております、島崎と申します。この度はご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした。

担当者に状況の確認をしたところ、
一番初めにお答えさせて頂いた部品はイスラエルからの物でしたが、実際に注文をかけた段階で「ダメージ」が見つかったものでした。

また、2番目にお探しした部品は、アメリカの物でしたが、一度先方から在庫ありとの返事が来たものの、弊社から注文書を出した段階で「他社に販売してしまったため、在庫なし」との返事が来ました。

そして、最後にお出ししたお見積は台湾のものとなっております。

ご回答させて頂いた以外に12社に見積依頼を掛け、11社からの回答を入手、そして品質面で安心でき、一番安い順番にご返事をさせて頂きましたが、残念ながら毎回「ある」→「ない」、または価格も上がってしまうという結果になってしまい、弊社も心苦しい限りです。

価格を吊り上げたくてこのようなことをしているつもりは毛頭ございませんが、ここのところ市場の動きが活発になっているため、このような現象が起こっているものと思われます。

市場在庫の場合、先方の商社から見積を入手したからといって、部品を確保しているという意味ではないため、注文書を送って、先方から「伝票」が送られて来るまでは、部品の確保ができないのが実情です。特に、市場の動きが活発な昨今では、あっという間に他社に買われてしまうこともよくあります。

しかし、今回のような3回続けて「あるなし」「価格が上がる」ということもめったになく、初めてお見積依頼を頂いたにも関わらず、このようになってしまったことが非常に残念でなりません。

いずれにしましても、お客様の立場からすれば、ご不満はごもっともかと思っております。何卒ご容赦を頂ければと心より思っております。

今回のお見積では、ご納得頂けなかったものと思っておりますが、これからも、お客様に喜んでいただけるように、最善の努力をさせて頂く所存でございます。

何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。

部品の確保は「請求書」着後?それとも「入金確認後」?

【ご質問】
いつもお世話になります。

先ほど、MOT製XXXXXXXXXの注文書をFAXさせて頂きましたので、手配の程、宜しくお願い致します。

尚、商品確保の件で、質問させて頂きたいのですが、貴社HPではご請求書を送付頂いた時点で商品
確保頂ける様、記載されて居りますが、当メール最下部の見積条件欄では入金後となって居ります。
どちらが正解なのでしょうか?
お手数ですが、ご確認の上、ご回答頂けます様、お願い致します。



【ご返事】

お世話になっております。
また、この度はご注文を頂きありがとうございます。

ご質問の件に関してですが、混乱を招く表現となっており、大変申し訳ございません。
下記にご説明させて頂きます。

まずは、弊社より、御社にご請求書をお送りした段階で、在庫元での部品の確認並びに確保はできておりますので、ご安心下さい。

ただし、その確保期間は在庫元の状況によりまちまちとなっております。
たとえば、その部品に対して非常にたくさんの引き合いがきており、より好条件でも売れる可能性がある場合、その確保期間は短くなっております。
(厳しい条件の場合、翌日入金が条件になっているときもあります。)

そのため、部品の確保がされた段階で、お客様が安堵されてしまい、ご入金までに時間が掛かってしまった場合、在庫元が痺れを切らして他の会社に売ってしまわないとも限らないため、見積回答では下記のように書かせて頂いております。

>○ 見積段階で在庫の確認はしておりますが、確保はご入金後と
>   なるため、弊社からの「ご請求書」がお手元に届きましたら、
>   速やかに弊社指定口座にご入金をして頂きますようお願いします。

但し、仕入元も一度弊社に対して部品確保の連絡をしてくれば、何の連絡もなしに他の会社に売ってしまうことは通常はありえませんのでご安心下さい。
また、何かご質問がございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

見積回答をしたにも関わらず、何の返事がないのはどういうことか?

【ご質問】
いつもお世話になります。

          --- 前略 ---

下記の件その後どうなっていますか?
HSJxxxxxxxxxx (弊社在庫品)
見積り提示商品に関して
弊社が提示した商品に対して今後出来るだけの状況をご連絡下さい。
何も回答が無ければ、今後見積もりをしかねます。


【ご返事】

お世話になっております。
メールを頂き、早速実情を調査致しました。

ご指摘を頂いております、部品名:HSJxxxxxxxxxxの件、近々の6月からの
データをお調べ致しましたところ、下記の2点がございました。

引合日:2004/06/01 員数:5000pcs 韓国の商社からの引合
引合日:2004/06/24 員数:1000pcs アメリカの商社からの引合

御社からのご回答を頂き、6月24日に引合元商社に返事をさせて頂きました。
残念ながら、引合元の商社からの返事がないため、本件はお売りすることができないものと考えられます。

通常の弊社のプロセスでは、引合元に対して、見積回答を送付した後、3日間何の返事もない場合、「何か追加要求や、希望価格等があれば遠慮なく連絡をしてほしい」と先方にメールを送りフォローをいれております。

本件に関しても、日本時間6月29日5PMに送付済みです。

また、データによりますと、スペシャルアテンションの印が入っておりますので、担当の○○の方でも、追加でフォローアップを7月6日入れたようです。

それでも何も返事がないので、他から購入したのか、案件自体がなくなったのか、したものと思われます。

弊社もそうなのですが、部品を調達する際に、複数の在庫元に対して見積依頼を掛けます。そして、一番条件の良いものを選択するのですが、購入をしない相手に対して、「あなたからは買いません」という返事はしておりません。

そのため、ネットでのビジネスの場合、返事がないものは案件が消滅しているとネット上の商社間においては「暗黙の了解」となっているのが実情です。

弊社としても、御社から頂きましたご回答をけして粗末にお扱いはしておりませんが、上記のような説明が不足していたのかもしれません。申し訳ございませんでした。

弊社では、ご回答を頂いた見積情報を約1~3ヶ月使用させて頂き、同一の部品に対して引合が来た場合、そのデータを利用させて頂き、在庫元様へのご負担をなるべく軽くさせて頂いております。

また、もしも可能でしたら、お預かりしております部品の希望単価を事前にご提示頂ければと思っております。その場合、価格交渉が入るとき以外は、基本的に弊社からご連絡するのは、ご注文書を送付するときだけとなりますので、お手間はかなり減るのではないかと思っております。

これからも、できる限りの状況をご連絡させて頂きますので
何卒、ご支援ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。


 ◆お客様から頂いたご返事◆
  毎々お世話様です。
  早速のご回答有難うございます。

  貴社のご事情はよく理解致しました。
  私も日々仕事に追われる中、貴社からの
  問い合わせもこなしている状況ですので、
  つい何の返信もないと不満が溜まる思いでした。
  どうぞご理解下さい。
  (上記のご返事と共に、別途在庫情報を頂きました。)


  ありがとうございます。

『部品調達代行』って、どういうことですか?

はじめに『部品代理店』と『部品調達代行』の違いについてご説明します。

代理店は、部品メーカから部品を購入しお客様に販売致します。
そのため、部品に関する保障は100%メーカに依存することができます。ところが、代理店に在庫がない場合や、部品メーカの供給能力が不足する場合には、どうにもなりません。

そこで、困ったときにご利用頂くのが『部品調達代行』です。

たとえば、代理店が対応できない「小ロットで部品を調達したい」「短納期で部品を調達したい」「生産中止品の部品を調達したい」等です。

調達代行は、部品メーカからではなく、
他のルートから部品を探し出し、お客様に販売致します。

具体的には、部品の代理店は世界中にあります。また、国内外の商社が自社在庫で抱えている場合もあります。調達代行は、世界中に張り巡らしてあるネットワークから、部品を探し出し調達するものです。

しかし、『部品調達代行』の場合には、部品メーカーからの保証が取れません。代理店契約がないのでご理解頂ければと思います。

すると、「部品メーカからの保証がないなら、自分で探し出せばいいや!」とお考えになるかもしれません...。

もちろん今では、インターネットで部品のBtoBサイトが多数あり、場合によってはすぐに部品を探し出せることもあります。しかし、その際にはすべてのリスクを自分で負わなければならなくなります。

世の中には偽物が多数流通していますし、また顔が見えないことをいいことに、国際的な詐欺も横行しています。『部品調達代行』のプロの私たちでも、苦労するほどです。あまりにも理不尽なことを言ってくる輩がおり、腹が立って腹が立って仕方がないことが多々あります

そのため、ご自身で調達する場合には、どの程度までリスクが負えるのかをご判断した上で、ご対応下さい。

つまり、『部品調達代行』を使うメリットの一つは、リスクをヘッジするところにあります。

たとえば、弊社の場合には納品後2週間以内に部品に問題が見つかった場合にはご返品を承ることになっております。(詳細はWeb「会員規約」をご覧下さい。)

以上の説明でご理解頂けましたでしょうか?
また、何かご質問がございましたら、ご遠慮なくご連絡下さい。

以前購入していた価格(通常価格)より高いのはどうして?

いつも、お世話になっております。
また、メールを頂きありがとうございます。

この度は、御社のご要望金額に添えなかったこと、大変申し訳なく思っております。

ただご理解頂ければと思うことは、一般に流通していない調達困難な部品の場合、過去に販売されていた「通常価格」とは別の「市場値」がついているのが実情となっております。そのため大変恐れ入りますが、調達困難な部品の場合は、お客様が以前ご購入されていた通常価格とはどうしても異なってしまうことを、何卒ご理解の程お願い致します。

また、弊社が暴利を貪っているのではなく、弊社の仕入元(サプライヤ)の値段自体が既に市場値に左右されているものですので、何卒ご容赦下さい。

今後とも、お客様のお困りになっている入手困難な部品に関して、世界中からお探しすることに尽力して参る次第です。何卒よろしくお願い申し上げます。

クーリングオフは、なぜ使えないのですか?

この度は、ご注文を頂きありがとうございました。
ご質問に関しまして、下記にご返事をさせて頂きます。

まずは、クーリングオフに関して下記にご説明致します。

 【クーリングオフ制度】
  特定商取引法(正式名称「特定商取引に関する法律」)に規定される訪問販売、
  電話勧誘販売、連鎖販売取引、特定継続的役務、業務提供誘引販売取引は、
  消費者が何気なく申し込んだり、契約をしてしまっても、一定の期間内であれば
  書面をもって申込みの撤回や契約の解除をすることができる制度を「クーリング
  オフ制度」と言います。


消費者にもう一度頭を冷やして冷静に考える期間を与えようというものです。

一般に契約は消費者と業者との合意なしでは契約の解除や取り消しはできませんが、クーリングオフの規定は業者の意思にかかわらず、消費者の一方的な意思表示で契約をなかったことにできる大変強い規定です。

それでは、弊社とのお取引ではこのクーリングオフは使えるのか?と言いますと、前提にあります上記の「訪問販売」、「電話勧誘販売」、「連鎖販売取引」、「特定継続的役務」、「業務提供誘引販売取引」のどれにもあてはまらないため、使えないということになります。

また、弊社からのお見積に基づいて、お客様からご注文書を頂き、双方合意の上での契約になりますので、民法上の契約の解除や取り消しが行える、「錯誤」、「詐欺」、「脅迫」のどれにもあたりません。

さて、法律的な話はさておき、お客様のご注文に基づき、弊社も在庫元に対して注文を出します。その後に、お客様がそのご注文をキャンセルできてしまいますと、弊社がその部品を買い取らなければなりません。なぜなら、弊社から在庫元へ出した注文はキャンセルできないためです。

そのために、お客様のキャンセルをお受けすることができないのです。

弊社の仕事は、お客様の代行(エージェント)として、ありとあらゆるルートを駆使して部品を調達するものです。弊社自身の部品を販売しているのではないので、ご注文を頂いた後のキャンセルはできないことを、ご理解のほど、お願い致します。

また、特定商取引法に関する詳細情報は下記のホームページをご参照下さい。
http://www.no-trouble.jp/#1400000

追伸:上記に関しては、横浜商工会議所の法律相談にて、2006年3月7日、弁護士の大木氏から
    ヒヤリングをして得た情報をまとめさせて頂いたものです。

在庫を売ってほしい、しかし当社の名前が知られるのは問題なのだが...

平素格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊社○○よりご案内をさせて頂きました、余剰在庫の販売代行に関しまして、ご理解を賜り誠にありがとうございます。

先程、御社○○様よりお電話を頂き、弊社の同サービスをご利用するにあたり、「在庫元(御社の名前等)情報が外部に漏れないのか?」というご質問を承りました。

上記ご質問に関して、下記ご回答を申し上げます。

1、弊社のデーターベースのシステム上、すべての在庫元の情報を一元管理し、在庫元情報は一切外部に漏れない
ようになっております

2、世界中に多数ある電子部品の市場に在庫情報を登録する際にも、在庫元の情報は一切公開しておりません

3、御社の部品を販売する場合、御社から部品をお送り頂く先は「弊社」となります。弊社にて、部品の確認をし、御社に関する情報がないことを確認した後、販売先に送ります。(販売先には御社の情報は一切開示されません。)

4、部品に関して、引き合い元からなんらかの質問があった場合も、弊社が間に入りますので、引き合い元との直接のやり取りは一切ありません

つきましては、御社の情報が外部に漏れることは一切ございませんので、ご安心して弊社のサービスをご利用頂ければと存じます。

また何かご質問等がございましたら、弊社○○または私、島崎宛にご遠慮なくご連絡下さい。

何卒、今後ともよろしくお願い申し上げます。

部品に不良品が含まれていました。部品の交換と不具合解析をお願いします

いつもお世話になっております。

この度は、弊社が調達をさせて頂きました部品に不具合があったとのこと、ご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした。

今回の部品は、弊社がよく取引をしておりますアメリカの商社から調達をさせて頂きましたでしたので安心しておりましたが、残念ながらこのような結果となってしまい大変申し訳ございません。

早速、在庫元のアメリカの商社へ、不具合が合った旨クレームをしたと同時に、至急代替品を送るように指示を致しました。

在庫元も大変驚いており、大変申し訳ないと返事が参りました。

つきましては、お手数をお掛けしますが、テストレポート(不具合の状況が分かる簡単な説明で結構です)と共に、部品を弊社宛に着払でご返送頂けます様お願い致します。

ただ大変恐縮ですが、「会員規約」「お見積書」並びに納品の際に同梱した「ご注意書き」等に記載させて頂いているように、弊社はお客様の代行(エージェント)のため、部品の正規販売代理店とは異なり、不具合の解析を承ることができません。何卒ご理解のほどお願い致します。

最後になりますが、この度はご迷惑をお掛けしまったこと、重ね重ねお詫び申し上げます。来週早々には部品が到着する予定ですので、到着次第至急ご送付させて頂きます、何卒よろしくお願い致します。