余剰在庫に悩んでいる皆さまへ

資材管理ご担当者の本音
「倉庫の中は見ないようにしている」
「また会議で『何とかしろ!』と叱られる」
「在庫の簿価に驚かされる」
「間違って仕入れた物をなんとかしたい」


余剰在庫を抱えてしまっている電気機器メーカの資材部署の方の本音ではないでしょうか?

 温度・湿度にも気を使い、倉庫の中に整然と管理されている電子部品の在庫。
倉庫に眠っているだけでも、税務署には財産扱いされるため、会計上は償却して
しまった方が良い場合があります。期末に『償却予算』なるものまで付けて滅却
するのです。

「使わない」といっても、「使えないもの」ではありません。完璧に管理されて
いる「新品の電子部品」が灰にされます...、気が滅入りますよね。

しかし余剰在庫に頭を痛めている会社は、御社だけではありません。

立場の弱い商社や、子会社、孫会社に在庫を持たせて、「"JUST IN TIME"で、当
社は余剰在庫ゼロを達成しました!」と言うこともできますが、実際には誰かに
しわ寄せしているだけのことです。

また残念ながら、電話一本で、どんな部品も翌日に届けることは不可能です。

もちろん、在庫を減らす努力は企業経営にとって重要かつ必要不可欠なことです
が、多種多様な製品を生産する電気機器メーカが、余剰在庫をゼロにすることな
ど絶対に出来ません。「臭い物には蓋をする」や「見たくないものから目を背け
る」など、現実から目を背けず、あるものを如何に本当の資産として活用するか
が重要です。

 そこでご活用頂くのが、【電子部品のお助け隊R】の『在庫バンクサービス』
です。

 
『在庫バンクサービス』をご利用頂いている電機メーカさまや、商社さまの在庫
販売の実績から推測すると、販売できる電子部品は全体の約5%です。たった5
%と思われるかもしれませんが、5%も侮れません。

利益率を5%アップする、営業利益を5%アップする、等々を思い浮かべて下さ
い。その価値がお分かり頂けるかと思います。

また、電子部品の市場では
  古い部品ほど価値がある(市場値が上がる)
  半端な数でも販売ができる


等の特徴があります。古いから...、少量だから...という理由で『在庫バンク
サービス』の登録を躊躇する必要などありません。余剰となっている電子部品リ
ストを弊社にお預け頂ければ、後は『果報は寝て待て』で良いのです。世界の誰
かが、お手元の電子部品を探しているかもしれないのです。

弊社は、お客様のご苦労を少しでも軽減できるよう、頑張ります!